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外国株式投資を海外ETFを利用して投資する

外国株式投資には魅力ががたくさんありますが、ポートフォリオを構築したい場合は個別銘柄を購入していくのも大変なことです。
外国株購入方法は何も個別銘柄株式を購入することだけではなく、海外ETFを利用すれば小額から幅広い銘柄を同時に保有することが可能です。

幅広い国や地域や銘柄に分散投資し、ポートフォリオを構築したいという場合には、海外ETFという海外の証券取引所に上場されている投資信託を利用すると小額から幅広い分散投資で外国株購入ができとても便利です。

各国の株価指数に連動するETF(TOPIX連動型、中国A株連動型、ブラジルボスパペ指数連動型など)
インデックスファンドのように、日本や海外各国の株価指数に連動するタイプの海外ETFもあります。
株価指数は毎日ニュースなどでも報道され、値動きがわかりやすいのが特徴です。
特定の銘柄を選択するのではなく、市場全体の平均をとらえていきたい人に向いている株式投資のツールになりえます。

海外ETFは上場されていますから、透明性、流動性が高く、保有コストも一般の投資信託よりも低く設定されていることが多いのが特徴です。
海外ETFも銘柄も多岐にわたり、株式では米国株や中国株、ブラジル株といった国や地域の株式指数に連動する銘柄やエネルギーセクターや生活必需品セクターなどセクター指数に連動する銘柄もあります。

ETFは各市場の代表的な指数に連動しているため、個別銘柄より値動きがわかりやすく、投資先が明確で理解しやすい商品といえます。
また、特定の銘柄に投資が偏らず、投資信託のような分散効果を期待できます。
ETFには、主な取引手数料として、売買手数料と信託報酬がかかります。
信託報酬については、ETFは0.23~1.0%程度と投資信託より安いものが多いのも、大きな特徴のひとつです。
取引をする際は株式取引と同様の売買委託手数料がかかります。
ETFは証券取引所に上場されているため、株式と同じように、市場が開いている時間はリアルタイムの価格で売買が可能です。
また、株式投資と同じように、売買価格が指定できる指値で注文することも可能です。

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